少女時代のチェ・スヨン演じるアイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走しながらも、推しへの愛と疑いの狭間で揺れ動いていく“ミステリーラブロマンス”を描いた韓国ドラマ『アイドルアイ』がついに最終話を迎える。
『アイドルアイ』は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じている。
そして本日1月27日(火)夜11時30分より、最終話となる第12話がABEMAにて無料配信開始。昨日配信開始となった第11話のネタバレありのあらすじ、そして第12話のあらすじは以下の通り。
▼ネタバレあり▼
<第11話あらすじ>
ライクの家から押収された物の中から1つのピアスが見つかる。そのピアスは、へジュがライクと付き合っていた時に贈ったペアのピアスであることが判明。そして車の事故で入院中のジェヒの意識も戻り、さまざまな証拠が明らかになる。セナはヘジュを捜査するように、ライクの捜査に固執していた検事クァク・ビョンギュンを説得。そしてセナとライクも、亡きウソンが常日頃から習慣として残していた録音データの中に、事件の夜の真実が隠されている可能性に気が付く。そしてウソンがCDの中に残したメッセージを解読し、録音データの暗号が分かると、すべての真相が明らかに。事件は、その夜衝動的にライクを訪ねてきたヘジュを止めようとしたウソンとの衝突が発端で、激しい言い合いのなかで自傷を図ろうとするヘジュをウソンが止めようとした時、激しいもみ合いの中で事件が起きてしまったのだ。全てを知り、衝撃を受けたライク。しかし「どんなに辛くても真実を明かすことに決めた。それが僕を愛してくれる人、ウソンを愛する人のために、僕ができるすべてだから」と語り、不安そうなセナと手を取り合う。最後にライクは収監されたヘジュに面会。ヘジュはすべてはライクが元凶だと恨みをぶつけてくる。しかしライクは「本当の愛とは遠くから、その人を見守り、応援し、その人の幸せを心から願うことだ」と語り、まっすぐ前に歩み出すのだった。
そして最終話(第12話)では、セナとライクの2人の未来が描かれていく。真犯人が捕まり無実を証明することができたライクは、ジェヒやヨンビンとグループ活動を再開し海外ツアーで忙しく過ごすことになる。想いが通じ合ったセナとライクは、なかなか会えない日々が続き…。セナはそんなライクを待ちながら、父の冤罪を晴らすために動き出す。
ラスト2話、怒涛の展開が繰り広げらる。SNS上では、アイドルグループのメンバーであるライクの「本当の愛とは遠くから、その人を見守り、応援し、その人の幸せを心から願うことだ」という言葉に反響が相次ぎ、「11話見終えたけど良すぎた」「推しを応援するということの本当の意味にまた一つ気付かされた回だったな」「ドラマ終盤でのこの言葉の意味よ、、胸が熱くて涙出そう」「アイドルアイからの名言肝に銘じてこれからも推しを応援します」など反響が相次いだ。
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