超短期決戦の選挙…各党の公約をどう読めば?政策分析の専門家「一貫性が大事。言っていることがコロコロ変わるようでは信用性がない」「期限や数字が載っていないことは問題」 ABEMA Prime 2026/01/27 16:57 拡大する 60年ぶりの通常国会冒頭での解散。わずか16日間、短期決戦の選挙戦が、27日からスタートした。 各党の公約も出揃う中、何を基準に投票先を決めればいいのか。1月23日の『ABEMA Prime』では、マニフェストの評価とネット時代の選挙について政策分析の専門家と考えた。※1月23日 現在※1月23日 現在 早稲田大学デモクラシー創造研究所の事務局長、島田耕貴氏は、「今回のマニフェストは非常に量があり、全てを読み切るのが大変だ。一方で、争点が分かりづらくなっていると感じる。ほとんどの政党が消費税の引き下げを訴えており、違いが見えづらい。実現に向けたプロセスや、減税によって長期的にどのようなビジョンを党として実現したいのかという、マクロな視点で見ることが必要だ」と語る。 続きを読む