山形県米沢市出身の高橋ディレクターは、小学校のころ大雪の時は、スキーで学校に通ったこともあったという。「歩き方を見るだけで、この人雪国出身だなってすぐわかる。東京の人ってまず1発目油断してるのでこけるじゃないですか。足ズボッとはまって動けなくなるとか、結構当たり前なんですけど、雪国の人は当たり前に冬は地面が凍っているし、雪が降っているのも当たり前なので、滑るのを前提として歩いてるので、とにかく歩くのが早い」。
雪国出身者として伝いたいこと、それは「滑って転ぶ際は、踏ん張らず、身を任せて転ぶ」ことなんだそうだ。路面の凍結具合を見ただけで、滑りやすいかどうか一瞬にして見極めることはできるという。
続いて、富山市出身の渡辺ディレクターは「都内で雪が降ったら皆さん傘をさしているけど、雪国の方では基本的に傘をささない」と明かす。理由を聞くと「傘をさしていると雪が積もるから、雨と違ってどんどん重たくなっていく。肩に雪が積もったら、ちょっと払うぐらいの感じで傘をささない。東京では傘をさすんだなと思った」と答えた。
また、渡辺ディレクターによれば車のワイパーは立てて駐車するのは当たり前。雪の日に、それをしない都会人の悲惨な光景を何度も目撃したそうだ。
雪国出身者は寒さに弱い?
