「子供が欲しかったからね」冨士眞奈美、引退のきっかけは先輩女優の言葉「お尻に火がついたみたいに辞めちゃった」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 さらに「山岡久乃さんに言われたの」と12歳年上の先輩女優の名前を挙げ、山岡が離婚したばかりの頃に「女には限度があるのよ。今のうちよ」と諭されたのだと話す。「(冨士が)まだ34か35だったんだけど、お尻に火がついたみたいに辞めちゃったの。深い理由があったというより、あっ子供って」と当時の心境を語った。

 そして「山岡さんが妹さんの病院に言って赤ちゃんを抱っこしたときに『ああ私が欲しかったのはこの重さだったんだわ』って思ったんですって。『そしたらもう涙が出ちゃって』なんて…あの山岡さんがそう仰るからから」と山岡の言葉がきっかけとなったことを明かした。
(『徹子の部屋』より)

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