【写真・画像】トラウデン直美の父、銃を向けられた理由に「すごい話…」九死に一生体験を明かす 2枚目
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 1月30日の放送にはお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが先生として登壇。“担任役”のオードリー若林正恭、“生徒役”の平成ノブシコブシ吉村崇ハライチ澤部佑岡本夏美トラウデン直美、ROIROMらが出演した。

 授業では、第二次世界大戦後に東西に分断されたドイツの情勢について解説。カズレーザーは、実力至上主義で経済成長を遂げた西ドイツに対し、東ドイツは独裁者による厳しい監視社会で経済格差が広がっていったと説明した。

 自由を求めて東から西へ脱出する国民は後を絶たず、その数は約250万人にのぼったという。この人材流出を食い止めるため、東ドイツは1961年、一夜にして「ベルリンの壁」を建設。壁を越えようとする者は射殺するという強硬手段に出たことで、少なくとも136人の犠牲者が出た悲劇の歴史を紹介した。

【写真・画像】トラウデン直美の父、銃を向けられた理由に「すごい話…」九死に一生体験を明かす 3枚目
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 この「脱出すれば射殺」という極限状態の話を受け、トラウデン直美は「父は西側の人だったんですけど」と切り出し、ドイツ人の父親から聞いたという“九死に一生”のエピソードを語り始めた。トラウデンによると、父親が当時、東西ドイツの国境付近にある湖で泳いでいた際のこと。うっかり国境の境目を超えそうになってしまった瞬間、東ドイツ側の警備隊に見つかってしまったという。 

 銃を持った警備隊から「お前何の用でこっちに入ってこようとしてるんだ!」と、銃口を向けられる絶体絶命の事態に。父親は「ごめんなさい!ちょっと泳いでただけです!」と弁明し、慌てて西側へ戻って難を逃れたという。

 一歩間違えば命を落としていたかもしれないリアルすぎる体験談に、スタジオからは「すごい話」と声が上がった。

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