1月30日の放送にはお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが先生として登壇。“担任役”のオードリー・若林正恭、“生徒役”の平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑、岡本夏美、トラウデン直美、ROIROMらが出演した。
授業では、1989年のベルリンの壁崩壊が、実は東ドイツ政府の広報担当・シャボウスキーによる「資料の読み飛ばし」と「適当な会見」が引き金だったことを解説。この歴史的しくじりから、カズレーザーは「新体制で“縦割り仕事”はNG!どんなに面倒でも資料は読み込んで他部署とコミュニケーションを取ろう」という教訓を導き出した。
ここでカズレーザーは、まさに現在「新体制」であるROIROMのメンバーに対し、「ここまで聞いてどうですか?」と話を振った。これに対し、ROIROMの本多は「それこそ今日も、台本は何周したか分かんないぐらい見ましたけど…」と、教訓通りの姿勢で臨んでいることをアピールした。
しかし、トラウデン直美から「(生徒の台本は)2ページぐらいしかない」と明かされると、スタジオは爆笑。吉村は「適当に喋ってるな?」「(収録を)巻こうとしてるだろ!」と猛ツッコミ。
澤部からは、授業に出てきた適当な広報担当になぞらえて「シャボウスキーが!」と野次が飛び、吉村も「ちょうど今日19時終わり予定だし(シャボウスキーの会見と同じ)」と追撃。本多が思わず「あっ確かに」と漏らすと、澤部から「確かにじゃないんだよ!」とたしなめられ、バラエティの洗礼を浴びていた。
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