このエピソードを聞いたみちょぱは「あるあるだな。地元の話を聞いてるのかと思った」と驚き、EXIT兼近大樹も「一個もあるあるから外れない」と苦笑いを見せた。相手の彼からは「一緒に頑張ろう」と受け入れられたものの、最大の壁は「怖くてヤンチャだった」という両親への報告であった。

 れおんさんは、習字の稽古を休みがちになったことを不審に思って迎えに来た母に、まず妊娠を打ち明けた。後日、母の協力のもと父へ報告に行ったが、父は「子供が子供を産んでどうするんだ」と激高し、手が出るほどの修羅場となった。この日を境に父とは絶縁状態となったが、母の「味方になるよ」という言葉に支えられ、彼女は17歳で出産を決意したそうだ。