「女々しい男が多い」男女関係のもつれから殺害…愛情から憎しみに変わる心理を元刑事が分析 水戸ネイリスト殺人事件

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 「普通は『もう諦めよう』ってなりますよね?」と問われると、「そうですね。そうじゃない冷静な判断をされる方は『もうダメだな』と、諦めて次の女性を探したらいいことなので。それが、こうなってしまう(その女性しか見えない状態)と、愛情から憎しみ、憎しみから殺意に変わっていく」と答えた。

「捜査員はメールの内容や回数などを見て、夜中に何十回も(連絡を)するやつはこういう気質があるから『これは危険人物だぞ』というのを判断する」

 さらに秋山氏は「女性だったら、今付き合っている彼氏や旦那さんにバレたくない過去だから、ストーカー被害にあっていることを言える人もいるが言えない人もいる」とコメント。

 「被害届を出すのに“大きな1歩”という感じがあるが、そう思わない方がいい?」と聞かれると、「そうですね。例えば110番もそう。110番に繋がったら、『すみません、お忙しいところ、実はこんなことがあります』よりも『すみません、助けてください!』という危機感が伝われば動きも早くなると思う」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る