「普通は『もう諦めよう』ってなりますよね?」と問われると、「そうですね。そうじゃない冷静な判断をされる方は『もうダメだな』と、諦めて次の女性を探したらいいことなので。それが、こうなってしまう(その女性しか見えない状態)と、愛情から憎しみ、憎しみから殺意に変わっていく」と答えた。
「捜査員はメールの内容や回数などを見て、夜中に何十回も(連絡を)するやつはこういう気質があるから『これは危険人物だぞ』というのを判断する」
さらに秋山氏は「女性だったら、今付き合っている彼氏や旦那さんにバレたくない過去だから、ストーカー被害にあっていることを言える人もいるが言えない人もいる」とコメント。
「被害届を出すのに“大きな1歩”という感じがあるが、そう思わない方がいい?」と聞かれると、「そうですね。例えば110番もそう。110番に繋がったら、『すみません、お忙しいところ、実はこんなことがあります』よりも『すみません、助けてください!』という危機感が伝われば動きも早くなると思う」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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