「昔からジダンっぽいと言われてた理由が分かるな」の声も
このテクニカルなプレーの連続に、ハイライトを見たファンも騒然。コメント欄には「CBなのにタッチ細かいし、そのまま自分も上がって攻撃の枚数も増える。ほんとに次世代型って感じだな」「バルサ相手にCBがダブルタッチでかわすってなんやねん」「奪ったあとの持ち上がり、パスしたあとのランニング、完全にリベロだ」などの絶賛に加え、「昔からジダンっぽいと言われてた理由が分かるな」「さすが岐阜のジダン」「レヴァンドフスキから1対1でボールぶん取るのにボール持ったらジダンみたいなかわし方するヤバい選手」と、サッカー史上でも最高のテクニシャンと謳われるジネディーヌ・ジダン(元フランス代表MF)になぞらえて称賛する声が殺到した。
また、22歳にしてバルセロナ相手に物怖じしない姿勢に対し、「ボローニャ時代のトミー(冨安健洋)を見た時の期待感」「パスをキャンセルしてスルスル持ち上がってく感じとかペドリ味ある」「バルサ相手に普通にテクでかわしてる」「日本史上最高のDFになる予感しかしない」「今日本のDFで一番上手い」など、日本の守備陣を背負う逸材として期待する声が多く上がっている。
この日の鈴木は、パスミスやPK献上などのほろ苦い場面もあり、チームも1-4で敗れてCL敗退が決定。それでも攻守両面で奮闘しており、今後に向けて大きな期待感を抱かせた。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)


