■山本代表、議員辞職も「『俺たちがやるぞ』党の運営には問題はない」
選挙期間に限らず、れいわ新選組の街頭演説といえば、やはりシンボルである山本太郎代表のインパクトがあった。山本氏は体調不良を理由に議員を辞職。今後、代表としては残るが、活動は大幅にセーブすることになる。この選挙を戦い、さらに今後の党運営にはどんな影響が出るのか。
「山本太郎の一本足打法だろうとか、個人商店みたいだとよく言われるが、そんなことはない。3年前から共同代表制にしていて櫛渕、大石という女性の共同代表と、幹事長である私、そして代表の4人でほとんど全てのことを相談しながら、役割分担してやってきた。党務のほとんどは、もう共同代表と幹事長に任せていただいていて、代表は発信力のある人なので、街頭演説などをしてもらっていた。そこの部分は弱くはなるけれど、党の運営には問題はない」。
解散前の時点では衆参合わせて13人の議員がおり、また今回の選挙には31人の候補者がいる。「代表は辞めていないし、本当にみんな一致団結している。この間、候補者全員で集まって記者会見をした時、その前日ぐらいに山本代表が議員辞職をした。相当動揺するかと思っていたが、全然そんなことはなく『山本太郎がいない分、俺たちがやるぞ』とか『山本代表は必ず帰ってきてくれるから、それまでに我々が党を大きくする』と言っていた」と、強い結束力が生まれていたと述べた。
(『ABEMA Prime』より)

