伊勢崎3人死亡事故 遺族「最後まで自己保身に」 速報 2026/01/31 09:03 拡大する 群馬県伊勢崎市でトラックを飲酒運転し、親子3人を死亡させたなどの罪に問われている男の裁判で、遺族は男が「最後まで自己保身に走っている」と訴えました。 鈴木吾郎被告(71)はおととし、トラックを飲酒運転して塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)を死亡させたなどの罪に問われています。 きのうの裁判で、検察側は「危険で異常な運転を繰り返していた」として、懲役20年を求刑しました。一方、弁護側は「飲酒していたと立証されていない」と主張しました。 続きを読む