別居期間中もひろきさんが一人で息子を育て続け、弁護士からも「このケースならお父さんに親権が行く」と太鼓判を押されたことで、今年1月に正式に離婚。男性が親権を獲得するのは難しいとされるが、争うことなく親権を得ることができた。ひろきさんはシンパパとなってからの苦労として「料理」を挙げ、現在はスーパーの優秀な惣菜に助けられながら、自作のカレーを息子に振る舞う日々を送っている。また、月額20万円かかっていた認可外保育園から認可保育園へ転園させるため、夜な夜な一人で区の複雑な制度を調べ上げたという切実なエピソードも披露した。

 スタジオには現在3歳になった息子のるいくんが登場。ひろきさんの膝の上に座り、香取慎吾からの「パパのこと好き?」という問いに無言で胸に顔を埋めて頷くるいくんの姿に、出演者一同はメロメロになっていた。