交際わずか2ヶ月での「授かり婚」から、仮面夫婦状態を経て1歳半で別居。LDH所属の作曲家として活躍する男性が、自ら親権を獲得するに至った異例の家庭環境と離婚の真相を語った。
2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、若くして親になったゲストや多様な背景を持つシングル親たちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、人知れぬ苦労や現在の生活を語り尽くした。
番組に登場した37歳のシンパパ・ひろきさんは、EXILEやGENERATIONSなどの楽曲を手がけるLDH所属の作曲家である。33歳の時に、美容クリニックを経営する5歳年下の女性と交際2ヶ月で妊娠が発覚し、覚悟を決めて結婚。しかし、お互いの深い性格を知らないまま始まった共同生活では価値観が全く逆で、次第に仮面夫婦のような状態に陥っていったという。ひろきさんは自宅にスタジオを構えて仕事をするスタイルだったため、外でバリバリ働く妻に代わって自身がほぼ全ての育児を担当。子供が1歳半の時に別居を開始した際も、子供とひろきさんが一緒に暮らす「普通の家庭とは逆」の形をとることとなった。
「このケースならお父さんに親権が行く」
