「結婚願望のない彼を説得するのではなく、精子提供という形をお願いした」と語り、自らの人生設計に基づきシングルマザーという道を選択した女性の驚きの決断と、その具体的な条件が明かされた。
2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、自らの意思で親になる道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、常識を覆す新しい家族のあり方を赤裸々に語り尽くした。
番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。彼女がこの道を歩み始めたのは31歳の時であった。当時交際していた彼に結婚願望がないことを悟ったさゆみさんは、無理に結婚を迫るのではなく、自身の出産のタイムリミットを優先させるため「精子提供」という選択肢を彼にプレゼンしたという。その際に提示した条件は、「子供を認知しなくて良い」「養育費はいらない」「子供との関わりは任意」という、男性側の負担を徹底的に排除したものであった。この徹底した提案に彼は同意し、1回目の妊活で第1子を授かることとなった。
臨月に入り、困惑し出した元カレ
