【映像】負けすぎ巨漢レスラーのアクロバティック“バック転ダイブ”
【映像】負けすぎ巨漢レスラーのアクロバティック“バック転ダイブ”

 「遂に覚醒なるか」デビュー3年で2勝と、圧倒的な敗戦記録を持つ若手選手が、新たな役割を模索している。

【映像】負けすぎ巨漢レスラーのアクロバティック“バック転ダイブ”

 WWE NXT公式が、若手の劣等生ケール・ディクソンをピックアップし、その類まれなフィジカル・モンスターぶりを紹介した。デビューから約3年で31試合中わずか2勝という戦績。「こんなに弱いのになぜリング上に立ち続けられるのか?」その答えは、彼が担う「見えない役割」にある。

 ミシガン州出身のディクソンは、サウスアラバマ大学で野球選手として活躍した後、2022年8月にWWEパフォーマンスセンターに加入。同年11月12日、オーランドでのNXTハウスショーでタンク・レッジャー戦にてデビューを果たしたが、結果は敗戦である。以降、ブロン・ブレイカー、エディ・ソープ、ネイサン・フレイジャーといった名だたる上位選手との対戦が続き、2025年3月のトリック・ウィリアムズ戦では「僅か9秒」のスカッシュマッチで敗北するなど、「強豪選手の強さを際立たせる対戦相手=ジョバー」としての起用が定着してきた。

 身長約191cm、体重約100kgと恵まれた体格ながら、「負け役」のスタメン。最新のNXTでも、傘下の「EVOLVE」ブランド出身のブラッド・ベイラー & リッキー・スモークス(ザ・バニティ・プロジェクト)に敗れ、NXTでの初勝利を献上する相変わらずのジョバーぶりだった。だが、滞空時間の長いスクリュープレスや、ノータッチのバック転ダイブなどダイナミックがムーブでファンを魅了。「あの巨体でこの運動能力は厄介だ」、「彼は本当に本気だ」「めっちゃ最高だ」と称賛の声が上がり、「過小評価されてるよな…」とさらなるプッシュを求める声も聞こえる。

 リアリティ番組のファンには、2023年の「ジ・バチェロレッテ」シーズン20に本名カレブ・バルガード名義で出演し、リング外でも話題性を持つ異色の経歴が光るケールとして知られる。番組内では「家族想いの優しい男」として好感度が高かっただけに、WWEでの今後のキャラクター構築次第では新たな展開も期待できそうだ。

Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved

「どうなってるの?」元体操美女レスラーのアクロバティックすぎる“下アングル倒立動画”
「どうなってるの?」元体操美女レスラーのアクロバティックすぎる“下アングル倒立動画”
ABEMA TIMES
人気日本人女子レスラー、素顔で“デートの彼女目線”ギャップ全開ショット
人気日本人女子レスラー、素顔で“デートの彼女目線”ギャップ全開ショット
ABEMA TIMES

WWE 配信情報はこちら