米マットで苦節10年、日本人スーパースター“男泣き”の大金星 突然の覚醒から大技披露「これは泣ける試合」ファン興奮 WWE 2026/01/29 12:21 拡大する 【WWE】RAW(1月26日・日本時間27日/カナダ・トロント) ロイヤルランブル直前のトロント大会で、長年“コメディ枠”が定着してきた日本人スーパースターが突然の覚醒。難敵揃いの4Wayタッグ戦を制し、米マットで苦節10年、悲願の王座挑戦権を獲得した。 世界最高峰のWWEのリングで、日本人スーパースター戸澤陽が“在籍10年分”の物語が凝縮された大金星を挙げた。世界タッグ王座次期挑戦者決定フェイタル4WAYタッグ戦で、高角度バック・セントーンでジュリアス・クリードから3カウントを奪取。長年ジョバー扱いされてきた男の勝利に、祝福の声が広がった。 続きを読む