ベルギーメディアも称賛した神セーブ
シント=トロイデンの守護神は、細かいステップを踏んで対応すると、至近距離からの強烈なシュートをなんと顔面ブロックし、その場に倒れ込む。実際には、ベルニエからの縦パスを受けたシャイドラーの時点で相手にオフサイドがあったものの、小久保が絶体絶命のピンチをシャットアウトした。
このプレーにはSNS上のファンも「小久保ブライアン、今のはお見事!」「おお!ナイスセーブ!小久保!!」と熱狂。さらに、ベルギーメディア『WALFOOT』はこのシーンについて「小久保が奇跡を起こす」と評して称賛した。
ただし、チームは後半に入り、63分に失点。ティトラウィがボックス外からゴール右隅に突き刺すシュートは、小久保にとっても“ノーチャンス”の一撃だった。さらに85分にも失点し、チームは0-2で敗戦。連勝は4でストップし、首位ユニオン・サン・ジロワーズを勝点で上回ることはできなかった。
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