カンテロはザビに詰め寄るとボールを奪い取ろうとしたのか、左手を突き出してザビの体に接触。それがザビの腹部を殴打する形になり、相手はその場に倒れ込んだ。それを眼の前で目撃した主審は即座にカンテロにレッドカードを提示した。
解説の西達彦氏も「やる必要のない行為ですし、審判の前でやってしまうと(レッドカードを)提示されしまいます」と苦言。このプレーにSNSでは国内外のファンたちも反応し、「殴った?」「退場宣告早かったな」「2人もレッドカードで退場してたの衝撃的すぎた」「そんな風に感情を爆発させる余裕なんてないよ」「これで10対10だ泣」と荒れた展開となった試合に驚きの声をあげている。
なお、10対10の戦いとなった試合は、84分にモハメド・ダラミーが決勝ゴールを挙げ、スタッド・ランスが1-0で勝利。中村敬斗は左ウイングで63分までプレーし、関根大輝に出番はなかった。
(ABEMA de DAZN/リーグドゥ)



