【ベルギーリーグ】デンデル 1-2 ヘンク(日本時間2月2日/フローラン・ベークマンスタディオン)
ヘンクに所属する日本代表MFの伊東純也が、今季初アシストを記録した。サイドから崩す鮮やかなチャンスメイクから、最後はゴール前で味方に完璧なパスでお膳立て。ファンも熱狂している。
日本時間2月2日、ベルギーリーグ第23節でヘンクは敵地でデンデルと対戦。左ウイングで先発した伊東は、開始4分に早速大仕事をやってのけた。
左サイドでDFヨリス・カイェンベからのパスを受け取った伊東は、ボックス左角へ届けるグラウンダーのパス。正確なボールがFWアーロン・ビバウトへと届くと、伊東はそのまま斜めにランニングする。ビバウトとMFコンスタンティノス・カレサスがダイレクトでボールを繋ぐと、ボックス内に走る伊東へと再びパスが渡った。
流れるようなダイレクトパスワークから伊東も相手DFが詰め寄る中、右足アウトのワンタッチでラストパス。あとはMFダーン・ヘイマンスが左足で流し込むだけだった。今夏にヘンクに復帰した伊東は、ここまで公式戦4ゴールを挙げていたが、アシストは今季初となった。
「純也のスピードやばすぎるわ」の声も




