【写真・画像】夫が2回社内不倫「両方殺していたかも」それでも34歳シンママがすぐに離婚しなかった理由「生後6ヶ月の娘がいるのに“顔にラメ”をつけて朝帰り」 1枚目
【映像】元夫との写真

 公私のパートナーによる残酷な裏切りと殺意を抱くほどの絶望を味わいながらも、幼少期のコンプレックスゆえに家庭を守ろうとした一人の女性の苦悩が明かされた。

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 ABEMAの『秘密のママ園』では、崖っぷちの状況から再出発を図る「背水のママ」こと平川愛里菜に密着し、壮絶な過去と現在の奮闘を追う企画が放送された。

 平川愛里菜は、現在は4歳の娘を育てる34歳のシングルマザーである。彼女はインタビューの中で、自身が経営していた会社が倒産し、約6000万円もの負債を抱えて自己破産したという衝撃の過去を告白した。さらに追い打ちをかけたのが、当時経営を任せていた元夫と、社内で最も信頼していた女性従業員による2度の社内不倫であった。仕事とプライベートの両面で同時に裏切られた彼女は、当時の心境を「表に出る仕事がなかったら、両方殺していたかもしれない」と振り返るほど、激しい憎悪と絶望の淵に立たされていた。

 しかし、それほどの仕打ちを受けながらも、彼女はすぐには離婚という選択を取らなかった。その背景には、彼女自身の生い立ちが深く関わっていた。彼女には父親が3人おり、母親が3度の離婚を繰り返したという過去がある。「もう一生変わらなくていい名字になれた」という強い思いで結婚した彼女にとって、1回の不倫で離婚することは、自らの理想を崩すことでもあった。名字を変えたくないという執念から、週末婚という形で関係を継続し、その最中に長女であるるあなちゃんを授かったのだ。

「生後6ヶ月の時期には顔にラメをつけて朝帰り」止まらない不倫にDV