1月30日より公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開初週末の3日間で興行収入8.4億円、観客動員51万人を突破した。これは第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2021年)対比で162%となる数字で、2026年1月公開作品として最速のスタートとなった。
【映像】『キルケーの魔女』ED主題歌を使った“公開記念PV”
公開を記念して、映画オリジナルモビルスーツ「TX-ff104 アリュゼウス」の情報と、同機とハサウェイのΞ(クスィー)ガンダムが対峙する公開記念メカビジュアルが解禁された。アリュゼウスは、ペーネロペーが制式配備されるまでの間にレーン・エイムの練習機として急造された機体。量産型νガンダムをベースに改修され、ペーネロペーに匹敵する高速飛行能力を持つという。
また、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を使用した公開記念PVも公開された。村瀬修功監督は、原作が書かれた当時の楽曲であることや、曲の持つ「無軌道でピュア」なイメージからこの楽曲を熱望。「可能性はないと思っていた。でも、本当になるとは……」とコメントを寄せている。
なお2月6日からは、公開2週目の入場者プレゼントとして、キャラクターデザインのpablo uchida氏による設定原案資料集「pablo uchida Design Works」(B5サイズ・全16ページ)の配布がスタートする。
公開された「TX-ff104 アリュゼウス」の情報




