■オリジナル モビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス”情報
▼TX-ff104 アリュゼウス
ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。そのため本機はフライト・フォームをメイン形態としている。
機体のコアにはRX-94 量産型ν(ニュー)ガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。







