女優の真木よう子(43)が、40代での出産・育児を経てたどり着いた「高齢育児」の意外なメリットと、等身大の日常を語った。
2月8日に放送されたABEMA『秘密のママ園』に出演した真木は、2025年に第2子を出産したばかり。視聴者から寄せられた「40代の高齢出産は世間から良く思われないのか、将来子供が恥ずかしい思いをしないか不安」という悩みに対し、自身の経験を交えて温かいエールを送った。
真木は「私も43で産んだばっかりなので」と前置きしつつ、16年前の第1子出産の時と比べて医療の進歩に驚いたことを回想。「高齢育児のススメという本を書こうかなと思うくらい(良いこと)がある」と切り出し、その最大のポイントを「イライラしないこと」だと断言した。
「日常的に体力と気力がゼロなので…」
