その理由について真木は、「日常的に体力と気力がゼロなので、イライラするのにも気力と体力がいるから(怒る余裕がない)」と分析。「限界を迎えた時は、ただ静かに倒れるだけ(笑)」と、自身の寝顔写真を公開しながらユーモラスに語った。「赤ちゃんを抱っこしている時や、階段を登り降りしているときに動悸がする」と体力の限界を感じつつも、それゆえに赤ちゃんや周囲に感情をぶつけることがなく、穏やかに過ごせているという逆転の発想に、スタジオの滝沢眞規子峯岸みなみも大きく頷いた。

 また、16歳下のパートナーや10代の長女との生活についても、「赤ちゃんとおばちゃん(自分)は暑いから、温度設定を下げます」と家族間で折り合いをつけているエピソードを披露。40代の育児は「余裕が持ててすごくいい」とポジティブな側面を強調した。

 これに対し、2人目への年齢的な壁を感じていた峯岸は「真木さんの話を聞いて勇気をもらえる人がめちゃくちゃいそう」と感銘を受け、滝沢も「年齢をいってからの方がステキ。恥ずかしいことなんてない」と背中を押した。