39歳・選択的シングルマザーの女性が、「“精子提供”での出産に前向きな同世代の女性が増加している」と推察する一幕があった。
ABEMAにて2月8日に放送された『ななにー 地下ABEMA』#105では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去!リアルな今を激白SP」企画が展開。この中で精子提供で子供3人を出産したさゆみさん(39歳)に注目が集まった。
さゆみさんは31歳で出産のタイムリミットを感じ、交際相手に精子提供を依頼した。「子供を認知しなくて良い」「養育費はいらない」「子供との関わりは任意」という条件で、交際相手は精子提供を受け入れてくれたという。
一風変わった人生の選択をしたさゆみさんだが、EXITのりんたろーが「世間の価値観が追いついてないじゃないですか。それで嫌な思いはしなかったですか?」と聞くと、さゆみさんは「それは織り込み済みなので。全然腹括ってる感じです」と本音を明かした。
「“精子提供”に前向きな人は、私の周りは結構いる」
