山里から「最近あざといと思ったこと」を振られた河井が、「ほんまについ最近あった」と切り出した。河井によると、後輩と居酒屋を訪れた際、20代前半の女性アルバイト店員が、店を出るタイミングで河井にだけ聞こえるように「応援してます」と声をかけてきたという。さらに「握手してもらっていいですか?」と求められ、それに応じた瞬間にドラマのような展開が待っていた。
「『ギュッ』てされたんですよ。ほんで、手見たら、紙が…」と河井が明かすと、スタジオには「マジであるの!?」「この時代もあるんですか!?」と期待に胸を膨らませるも、河井がその紙を開くと、そこには「応援してます」とだけ書かれていたという。
連絡先ではなく、あえて直前に伝えた言葉を再び紙で渡すという演出に、鈴木愛理は「えええー!! 同じこと2回!」と拍手。山里は「さあ見てください、今私が言った言葉、そこにも書いてますよ(みたいな)」といい、河合も手品のようだったと振り返りつつ、「スッゴく嬉しかったです」と満面の笑みを浮かべていた。
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