中井貴一、高倉健さんの“形見の時計”を岡田准一に託した理由「高倉さんがご存命だったらきっと彼に…」 徹子の部屋 2026/02/05 07:45 拡大する 俳優の中井貴一(64)が、2月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。俳優人生に影響を与えた、2014年に83歳で亡くなった名優・高倉健さんとの秘話や形見の時計にまつわるエピソードを明かした。 映画『連合艦隊』(1981年)でデビューした中井は、面識のなかった高倉さんから「とても良かったです。いつか必ず共演をしましょう」というメッセージを受け取ったという。初めて共演を果たしたのは、それから十数年経った後の映画『四十七人の刺客』(1994年)の時。敵役のため現場で話をすることはなかったが、撮影終了後に高倉さんから「茶を飲もう」と誘われ、プライベートな話をしたそうだ。 続きを読む