番組冒頭、三谷アナは「毎回この収録の後、余計なこと言ったな…と反省する」と告白。オンエアを見てさらに落ち込むこともあるといい、帰宅後も「ベッドの上で体育座りしながら考える。自分のせいで収録の流れを止めちゃったな、とか」としょんぼりした表情で明かした。
これ対し、くるまは「こういうの久しぶりにムカつく」と反応。「ホント分不相応な怒り。何をそんな干渉できてると思ってるのか。俺たちが、お前の発言ごときで滞ると思うなよ!」とピシャリと言い放ち、スタジオは爆笑に包まれた。
一見すると猛毒だが、実は「ミスをしていない人がミスをしたと思うことで、人類全体の行動力が減るのが嫌」「全く気にしなくて良い」という、くるま流の壮大なフォローであったことが判明した。
※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」
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