年間を通じて2月2、3日だけ突出しているグラフある。その正体は、破棄された「恵方巻の数」だ。そんな中、大手コンビニなどで売れ残った恵方巻きがフードロスに取り組む会社に持ち込まれた際の写真が話題になっている。
日本フードエコロジーセンター代表取締役の高橋巧一氏に話を聞くと、「持ち込まれた恵方巻きは、基本的にはエコフィードと呼ばれる“飼料化のリサイクル”に利用している。政府は恵方巻きの予約販売を推奨しており、これにより廃棄量を大幅に削減することが可能。また、廃棄処分寸前のものを安く買えるアプリ『TABETE』なども利用してほしい」と述べた。
「TABETE」最大で7割引きで出品されることも?
