■「パソコン開き“やれないぞ”というオーラを…」家事しない派→する派に変わった男性
番組では、かつては家事を一切やらなかったという30代男性(飲食店経営)を取材。当時の状況と意識が変わったきっかけについて、男性は次のように語った。
「個人的に家事自体が得意ではなかったので、結婚当初は一切やらなかった。家の中でパソコンを開いて仕事をやり始めちゃったりとか、『やれないぞ』みたいな雰囲気というかオーラを出して。本当に仕事をしていたので、あまり気にならなかったというのが正直な気持ちなんですけれど」
「とてつもない喧嘩を繰り広げた時期はありましたね。なので、結構喧嘩していて、家事に取り掛かるまでの期間も長かったと思います。当時は何も考えていなかったんですけど、実際にやってみると自分の時間を作るためにも、家のことをきちんとやってから自分の時間を作る方がお互い気持ちいいし、円満になる秘訣なのかなと」
このエピソードに白鳥は「自分でああやって意識して変わることができたこと自体が素晴らしい方だなと思った。うちも壮絶な喧嘩をしているけれど、まだあの境地まではいっていないな……」と感嘆した様子だった。
「無能の武器化」解決策は?
