■「生活者ファースト」の実現へ…インフレ時代の財政改革
具体的な政策として、中道改革連合は「生活者ファースト」を掲げる。1人当たりのGDP(国内総生産)が世界38位まで落ち込んでいる現状を問題視し、円安是正と人への投資を訴える。
円安対策として岡本三成氏は「市場との対話による財政政策の明確化」「海洋資源やアニメなどの魅力的なプロジェクトによる投資促進」「日銀とのアコード(政策協定)の強化」の3点を挙げる。
また、若年層の将来不安を取り除くため、行政サービスの充実を提案する。「奨学金の返済に対する年末調整での減税を導入し、足元の生活を応援したい。若い皆さんが自分らしく生きられることこそが、将来の経済成長につながる」との考えを示した。
(『ABEMA Prime』より)
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