ヨーロッパ最大の活火山・エトナ山にやってきた調査隊。彼らが連れているのは「ロボット犬」だ。
「ANYmal(アニマル)」と名付けられた4足歩行のロボット。車輪式のロボットでは走行困難なクレーターのふちや砂地など荒れた地形を移動しながら、ガスの種類を特定することができる。
さらに人工知能も搭載。環境に基づいて学習し、自ら判断を下すことも可能だという。
有毒ガス検知に挑む“ロボット犬”
有毒ガスが存在し、地形的にも危険を伴う火山周辺の調査。ロボットを開発しているスイスの研究チームは、人を派遣する代わりにこうしたロボットを活用したいとしている。(『ABEMA NEWS』より)
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