荒れた地形もスイスイ…「ロボット犬」が活火山調査で大活躍! イタリア・エトナ山 わたしとニュース 2026/02/06 18:30 拡大する ヨーロッパ最大の活火山・エトナ山にやってきた調査隊。彼らが連れているのは「ロボット犬」だ。 「ANYmal(アニマル)」と名付けられた4足歩行のロボット。車輪式のロボットでは走行困難なクレーターのふちや砂地など荒れた地形を移動しながら、ガスの種類を特定することができる。 さらに人工知能も搭載。環境に基づいて学習し、自ら判断を下すことも可能だという。 有毒ガスが存在し、地形的にも危険を伴う火山周辺の調査。ロボットを開発しているスイスの研究チームは、人を派遣する代わりにこうしたロボットを活用したいとしている。(『ABEMA NEWS』より) 続きを読む