2月2日、アメリカのペンシルベニア州で、大観衆が盛り上がる伝統行事が行われた。
ステージ上に登場したのは、マーモット属のげっ歯類「グラウンドホッグ」。映像には、グラウンドホッグデーと呼ばれる春の訪れを占うアメリカの伝統行事の様子が映っている。
フィルと呼ばれるグラウンドホッグが冬眠から目覚めたあと、自分の影を見れば冬はまだ続き、影を見ていないと判断されれば早い春がやってくるといわれている。
占いの結果は…?
まだまだ眠そうなフィルとともに、「冬はあと6週間続くであろう」と結果発表。今後もしばらく冬の天候が続くという予測だ。これには訪れた人も落胆の表情を見せた。
「あと6週間も冬が続くのは正直嫌だわ」「少し寒いけど、まあいいわ」(イベント参加者ら)
(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧

