大盛り上がりの大観衆→結果に落胆…「グラウンドホッグ」が“春の訪れ”を占う瞬間 アメリカ わたしとニュースどうぶつ 2026/02/06 17:30 拡大する 2月2日、アメリカのペンシルベニア州で、大観衆が盛り上がる伝統行事が行われた。 ステージ上に登場したのは、マーモット属のげっ歯類「グラウンドホッグ」。映像には、グラウンドホッグデーと呼ばれる春の訪れを占うアメリカの伝統行事の様子が映っている。 フィルと呼ばれるグラウンドホッグが冬眠から目覚めたあと、自分の影を見れば冬はまだ続き、影を見ていないと判断されれば早い春がやってくるといわれている。 まだまだ眠そうなフィルとともに、「冬はあと6週間続くであろう」と結果発表。今後もしばらく冬の天候が続くという予測だ。これには訪れた人も落胆の表情を見せた。 続きを読む