「警察の機嫌を損ねる」未解決事件遺族が抱える本音…元刑事は「“忙しい”は絶対禁句」「捕まえなければ0点」と指摘 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/02/06 11:50 拡大する ABEMA的ニュースショーが複数の未解決事件の取材を通して知る被害者の本音と疑問について元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏に聞いた。「未解決事件の被害者、ご遺族のみなさんは、ほかの事件解決に喜び、勇気をもらうと語る一方で、どうしても自分たちの事件の現状と比較してしまいます。なぜ、自分たちの事件を捜査してくれている警察は、解決を実現させた警察のように素早く連携して動いてくれないのか。遺族になって初めてわかったことは、警察は遺族が願うような捜査対応をしてくれないと感じることが多いと言います。しかし、それを訴えると、『この事件だけを特別扱いできない』と言われたという方も複数いました。 続きを読む