ナイトプールでのデート中、男性陣から整形を決意した理由を問われたなのは、かつて交際していた男性からの凄まじいモラハラ体験を切り出した。 高校生から大学生にかけて付き合ったその男性からは、「整形しろ」「可愛くなれるように努力しろ」「一緒に付き合ってるのが恥ずかしい」「もっと痩せろ」と、執拗に外見を否定され続けていたという。
なのは「怒りとかよりも、『自分がブスだから、なんかダメなんだな』っていう気持ちになった」と当時の壊れかけた自尊心を吐露。追い詰められた末に、「今のままじゃ生きられないなと思ったから、整形しようかなって思った」と、それは単なる美への欲求ではなく、生きるための「生存戦略」であったことを告白した。
なのは通信制高校に通いながらアルバイトを掛け持ちし、自力で約100万円の手術代を貯金。それと並行して猛勉強に励み、自らの力で難関・上智大学への切符を掴み取った。
この壮絶な背景を知ったデート相手のロト(29)は、「彼女なりに精神的に厳しいものがあって至った結論だと分かったので、尊敬できる部分があっていいなと思った」と絶賛していた。
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