「とんでもないことが起こってくれると、テンションが上がっちゃう」
辺りが暗くなると白田は2店目の串カツ店へ。
白田が経営する「串カツしろたや 南海通り店」だ。日頃から2店舗を行き来して、味や接客などを確認している。2つの店を合わせた年商は2億円だという。
夜7時過ぎ、再び道頓堀本店に戻った白田の目の前には満員のお客さんが。予想以上に活気付く店内。そんな中で栃木県出身の白田は関西弁混じりになっていた。
白田「お連れさんってこの後どれくらいで来られます?」
客「全然(メニューなどの)説明していただいて大丈夫です」
白田「ほな、説明します」
店の客入りについて尋ねると「普通です」と返しながらもピンマイクは鼻歌を拾う。
白田「とんでもないことが起こってくれると、テンションが上がっちゃう。店でもたまにハプニングがあるので楽しくなっちゃいます」
フードファイター時代は、未知の強者と対峙することに心を踊らせていた白田。今は想定以上の客足というハプニングに少しだけ気持ちが上がっているようだった。
(『ABEMA NEWS』より)
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