世界一“回る”荻原大翔 なぜ「世界一回る男」になれたのか? スノーボード・ビッグエア 2026/02/06 18:00 拡大する 技の難度やジャンプの高さなどを競うスノーボード・ビッグエアは、8年前の平昌オリンピックで新種目として採用され、4年前の北京オリンピックでは女子の村瀬心椛選手が日本人初のメダルを獲得し、大きな注目を浴びました。 この競技、何をとっても規格外。スタート位置の高さは約50メートル。これは15階建てのビルの高さに相当します。下を見下ろすと、観客席にいる人がこんなに小さく見えます。ここからジェットコースターのように斜面を急下降して、ジャンプ台で技を披露します。ジャンプの飛距離は30メートル近くで、高さはなんと8メートル以上です。この競技で今回、日本に金メダル候補が現れました。 続きを読む