7日未明に開幕するミラノ・コルティナオリンピック。開会式に先立ち行われたスノーボードのビッグエアでは日本人選手4人全員が予選通過を決めた。ニュース番組『わたしとニュース』でハレバレンサーを務める、子育てインフルエンサーの木下ゆーきは「親目線で見てしまう」と語った。
現地2月5日(日本時間6日未明)に行われたスノーボード、男子ビッグエア予選。スピンマスターの異名を持つ荻原大翔選手が、1回目で5回転半のトリックを成功させるなど1位で予選を通過。さらに、木村葵来選手も3回目に5回転半を着地させ3位で通過した。
そして長谷川帝勝選手が5位、去年の世界選手権王者の木俣椋真選手が10位で通過するなど、4選手全員が予選を通過しメダルに期待が膨らむ。
「もちろん選手はすごいが…」木下ゆーきが称賛したこと
