2月8日に投開票を控える衆議院選挙。SNSではどのような政策に注目が集まっているのだろうか。ニュース番組『わたしとニュース』でハレバレンサーを務める、子育てインフルエンサーの木下ゆーきと考える。
ANNは、公示日から2月4日までの主な政策・政治課題に関連するワードを含むXへの投稿の推移を、分析ツールを使って調べた。その結果、上位20のワードのうち、“旧統一教会”に関するワードや、「消費税」や「減税」といった“物価高対策”に関するワードなどに比べ、“教育や子育て支援”に関するワードはほとんど呟かれていないことがわかった。
ほかの政策と比べ発信される情報量が少ないことについて、3児の父・木下は以下のように語る。
「正直ぼくも、子どもができてから政治に興味を持てるようになった。少子化などへの関心が低いことは残念というか悲しい気持ちではある。子育て支援についてどういう考え方なのかを見てから、投票先を選ぶようにしている」(木下ゆーき、以下同)
木下ゆーきが考える“理想の政策”とは?
