こういった滝沢のSNS活動について峯岸が「まきねぇはあれだけのライフスタイルを見せてくれて、8〜9割の人は“感謝”という気持ちだと思うけれど、やっぱり誰かの自尊心をくすぐるきっかけにはなり得るじゃないですか。羨ましいもん、やっぱり。でもその何十倍、何百倍も“見せてくれてありがとう”と思ってる人が多いと思う」と持論を語ると、滝沢は「そんなこともないんだけど…私は人にプライベートを見せることから始まっちゃったからね。私の立ち位置って」と切り出す。
続けて滝沢は「(峯岸だったら)アイドルから始まってるし、(近藤だったら)モデル・タレントから始まってる。私はそうじゃないから。何となくプライベートを見せながら始まったこの仕事だから、プライベートの公開なくしてここにはいられないんです」と私生活の様子を赤裸々に公開し続ける理由を明かした。
峯岸が「もう見せない、というのも寂しいですもんね」と同調すると、滝沢は「プライベートも垣間見たいっていうのは(世間の)本音であるじゃない。私が大女優さんだったら“見せない”って(選択肢も)あるかもだけど…まぁまぁやっていきます」と今後もSNSでの発信を続けることを示唆すると、近藤は「その親近感がここまでの“タキマキ(ブランド)”を作った気がします」と意見していた。
