【ベルギーリーグ】ヘンク 2-0 アンデルレヒト(日本時間2月8日/セゲカ・アレーナ)
ヘンクに所属する日本代表FWの伊東純也が倒れ込み、視聴者が凍りついた。背後から右足を削られるヒヤリとするシーンに、ファンから心配と怒りの声が殺到している。
日本時間2月8日のベルギーリーグ24節で、ヘンクは強豪アンデルレヒトと対戦。伊東は右ウイングで先発出場したが、なかなかボールに絡めずやや苦しい試合となっていた。
そんな中、ヒヤリとしたのが53分だった。右サイドでボールを持った伊東だが、アンデルレヒトのDFネイサン・サリバに激しくマークされる。伊東は徐々に後退しながらバックパスを狙ったが、その直後のタイミングだった。
伊東が右足でパスを出す瞬間、サリバが後方から左足を出して接触。そのまま体重がかかって捻りかねない危険な倒れ方となり、伊東はピッチ上で苦悶の表情で右足を押さえた。主審はファウルの笛を吹いたものの、サリバにイエローカードは提示されなかった。
ファンは怒り心配の声




