JR宇都宮線で架線が切れて、長時間にわたり運転を見合わせたトラブルで、設備が100カ所以上損傷していたことがわかりました。
おととい午後11時すぎ、宇都宮線の茨城県と栃木県の県境付近で架線が切れて停電が発生し、宇都宮線はおよそ17時間にわたり運転を見合わせました。
JR東日本によりますと、架線が切れた付近ではおよそ4キロにわたり、架線の金具や部品など設備が100カ所以上で損傷していたということです。
また走行していた列車はパンタグラフが脱落するなど14カ所以上で損傷が確認されたこともわかりました。
この影響で湘南新宿ラインはきのう、一部区間で終日運休となりましたが、きょうは始発から平常通り運行するということです。(ANNニュース)
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