現役東大生がトイレ課題解決のため起業したUN&CO.(ウンアンドコー)“そのまますぎる社名”誕生秘話を本人が生番組で披露…登記の際にひと悶着「最初は“ウンコウ”で提出した」 わたしとニュース 2026/02/14 07:00 拡大する 東京大学現役の学生でありながら、トイレに関する様々な課題の解決を目指す株式会社UN&Co.(ウンアンドコー)の代表取締役を務める原田怜歩氏(22)。ニュース番組『わたしとニュース』に出演した際に、そのユニークな社名の由来について語る場面があった。 この春、東京大学を卒業予定の原田氏は、大学2年生だった20歳の夏に現在の会社を立ち上げた。 そして、「UN&Co.(ウンアンドコー)」という特徴的な社名。事業内容がトイレ分野であるため、それをうまく表現しつつ、社会問題という堅苦しさよりも温かみを出したいという意図があったという。当初はより直接的な名前を考えていたため、登記の際にひと悶着あったそうだ。 続きを読む