日本全国各地のダムで水不足が相次いでいる。そうした中、市民が使用する水道水にも影響が出ている。
少雨の影響で高知県の早明浦ダムの貯水率が低下。およそ50年前に湖底に沈んだ大川村役場の旧庁舎の屋上部が現れた。ダムに沈んだ当時の大川村の住人は「水面から4メートル下に自分の家があった。いまの状態は幽霊がいそう」とコメントした。
水不足は水道水にも影響を与えている。茨城県水戸市の市民は「うがいをするときに、鼻に近づけると臭い。生臭いというかカビっぽい臭い。子どもが『湯船のお湯が魚が焦げたような臭いがする』と言う」と明かした。
水道水から異臭が…専門家が原因を解説
