米関税・EV中止など響く マツダ赤字/ホンダは約5割減益 速報 2026/02/11 10:29 拡大する 自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。 本業のもうけについて、マツダは赤字に転落しホンダは5割近くの減益となりました。マツダは、本業のもうけである営業損益が231億円の赤字、最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字です。 アメリカの関税措置が影響し営業利益が1192億円押し下げられたことや、販売台数が減少した事などが要因です。 ホンダは、営業損益が前の年より48.1%少ない5915億円の黒字でした。トランプ関税とEV(電気自動車)の開発中止の影響で、合わせて6000億円程度の減額となったことなどが響き、四輪事業で1664億円の赤字となりました。 続きを読む