「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、国民の皆様に決めていただく」と、高市総理が仕掛けた解散劇。SNS上の選挙の話題も高市総理が席巻した。
【グラフ】「高市総理」の名前を含む投稿 急増した“3つの時期”とは?
高市総理の名前を含む投稿の数(リポスト、返信など含む)は公示日から右肩上がりに増加し、投票日前日には1日でおよそ200万投稿に及んだ。他の党首と比べると8倍以上となっている。
X上の選挙の“主役”は、去年2025年夏の参院選では「参政党」だったが、今年2026年の衆院選では「高市総理」となり、わずか半年で入れ替わった。「株価の乱高下のようなスピード感で消費されている」と専門家も驚く選挙におけるSNSの実態を追った。