2月13日の放送回では、たけし軍団の特攻隊長として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、警察沙汰にまで発展した壮絶なしくじりを授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
授業では、井手が裸芸に手を染めるきっかけとなった番組『スーパーJOCKEY』の話題に。1983年から1999年の毎週日曜の昼に放送されていた同番組の名物コーナー「生着替え」について、伊集院は「30秒で着替えてと言われたら、周りに幕が張られる。だけど、カウントダウンが始まって、本当にゼロになったら、その場でパッと幕が落ちる」と、当時のルールを説明。間に合わなければ生放送で着替え前の姿が放送されかねない状況に、四方からタオルが投げ込まれることもあったという。
このエピソードの流れで、伊集院は「初めて言うけど、うちのカミさん出てるからね」と初告白。タレント時代にCDの告知で出演していたという事実に、スタジオの生徒たちからは「えぇーー!?」「マジすか!?」と驚きの声が上がった。「そのVTRって残ってないんですか?」という問いに対し、伊集院は「僕が燃やしました、全部」と回答し、スタジオの笑いを誘った。
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