2月13日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、警察沙汰にまで発展した壮絶なしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
授業では、井手がこれまで披露してきた過激な裸芸の数々を紹介。スキー場で全裸になり雪山を転げ落ちるなどのパフォーマンスを様々な場所で行っていたところ、視聴者から警察に通報が入ったという。井手は警察から「公然わいせつ罪になるから警視庁に出頭しなさい」と連絡を受けたことを告白。これを聞いた生徒役の福留光帆(22)は「そらそうだ…」と呟いた。
その後、取り調べ室で「もう二度とこのようなことはしません」と始末書を書き、母印を押したという井手。この件を師匠であるビートたけしに報告したところ、「くだらねえな」と大爆笑されたエピソードを披露。警察沙汰になりながらも、その後も裸芸を継続していたという当時の破天荒な活動実態を振り返った。
井手は、自身が裸芸を始めたきっかけについても言及。水中ジェスチャーのコーナーでボケが思い浮かばず「たけしさんだけは笑わせたい」と脱いだことが始まりだったと明かし、その場の笑いを優先して数々のしくじりを引き起こしてきた過去を振り返っていた。
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